1月14日
ウィキペディアによると、今日は進藤達哉の誕生日らしい。
というわけで、記念すべき第1回は、彼の思い出について。
進藤達哉は、元プロ野球選手で、今はベイの内野守備コーチをやっている。
富山県・高岡商業高校出身で、ドラフト外で大洋ホエールズに入団した。
(秦野時代の同僚の小川くんは同郷で、進藤から手袋をもらったことがあるらしい。
毎日、進藤やベイ、阪神(彼は阪神ファン)のことを話していたことを思い出す)
俺が大洋ファンになった頃、進藤はまだ若手で、
1軍に上がったばかりの半レギュラーの内野手であった。
(調べると、87年入団とのこと。俺は高2の時に大洋ファンになったが、
まさにその年である)。
当時はショートが多かった気がする。高橋雅裕、永池恭男らとレギュラーを
争っていた。
守備はその頃から上手だったらしいが、その頃はあまり印象に無い。
その後、94年頃からレギュラーを確保しだした。
なぜ、守備の話をしたかと言うと、彼の守備は本当に素晴らしくて、
彼のファインプレーによって、窮地を脱したことがいくつもあったのである。
佐々木主浩がハマの大魔神と言われたが、進藤はまさに守備の大魔神であった。
今でも覚えているのが、98年の大阪ドームの阪神戦、
2000年の神宮でのヤクルト戦のプレーである。
ベイファンなら、誰でも覚えていると思うが、これ以上のことを話し出すと、
いつまでも書いていそうなので、知りたい人は俺か近くのベイファンに
直接聞いてください。
こんな進藤でも、日本シリーズの第6戦、
勝てば日本一の試合で1点リードの9回表にファールフライを落球したのは、
照明が目に入ったのかもしれないが、緊張していたのかもしれない。
打つ方では、リストを生かした強振バッターだった。
98年の東京ドームで、金石から逆転ホームランを打ったこと
(その時、俺は寮でラジオを聴いていて、実況を聞いた瞬間、床に大の字になって、
ガッツポーズをしたのを覚えている)、
それから、有名なシーンだが、10月8日の甲子園での逆転タイムリーだろう。
俺も多くのベイファンも、この話をしだすと、1時間は話すだろうね。。(^o^)
あと印象深いのは、応援歌のメロディーがインディジョーンズのテーマに似ていたこと。
ロバートローズ、石井琢朗の応援歌とともに、
当時付き合っていた彼女とよく電話で歌っていたものだ。
思い出は尽きないが、そんな彼も優勝後は苦労が多く、
若くして現役引退した。今はコーチ業である。
村田をバシバシ鍛えてやって欲しい。
(了)
※何か改行がヘン。 後で直そう。
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